HD映像区画表示装置(LND01-HD)
LND01-HDはHD-SDIカメラの映像に映像区画ライン、区画番号の文字を重畳させ表示する装置です。
映像区画ラインと区画番号の編集は専用操作器とマウスで行います。
HD8×8文字マトリクススイッチャ(CGMX88-HD)
CGMX88-HDはHD-SDIカメラからのハイビジョン映像信号にタイトル文字をスーパーインポーズし出力する装置です。またHD-SDI映像入力8チャネルとHD-SDI映像出力8チャネルの切り替えを行います。
HD8チャネル文字発生器(CG88-HD)
CG88-HDはHD-SDIカメラからのハイビジョン映像信号にタイトル文字をスーパーインポーズし出力する装置です。最大8チャネルのハイビジョン映像信号にタイトル文字をスーパーインポーズし出力することが可能です。
文字発生器(CG-H01R)
CG-H01RはカラーカメラまたはモノクロカメラからのVIDEO信号(NTSC)に、文字をスーパーインポーズし出力するユニットです。1映像入力に対し、文字をスーパーインポーズして2分配する機能を備えています。

文字発生器 16ch(CG-4C)
PC上の専用ツールで作成した、文字データをカメラやVTRなどからの映像信号に、文字キャラクターをスーパーインポーズする装置です。マトリクススイッチャに対応して最大128ページ分の文字をメモリー出来ます。文字変更をする場合、専用ソフトによる市販のパソコン(Windows7対応)により変更します。

映像分配器VDA-02A(VDA-Aシリーズ)
VDA-AシリーズはNTSC信号を2系統4分配 [(1:4)×2]または1系統8分配[(1:8)×1]する映像分配基板(DA-8)を最大2枚搭載できる映像分配器です。映像分配機能にプラスして、ビデオトランスで発生知るサグ補正、映像信号に混入したハム(ノーマルモード)改善機能を持たせてあります。

映像分配器VDA-10F(VDA-Fシリーズ)
VDA-FシリーズはNTSC信号を2系統4分配[(1:4)×2]または1系統8分配[(1:8)×1]する映像分配基板(DA-8)を最大10枚搭載できる映像分配器です。利用状況に合わせ、映像分配基板(DA-8)の使用枚数を変えることでシステムでのご利用に柔軟に対応できます。

ケーブル補償器 1ch(CE-111)
CE-111はNTSC監視システム用ケーブル補償器です。1個の映像入力信号を(7C2V同軸ケーブルを使用した場合)1,500[m]補償し、2系統の同時出力可能です。

ケーブル補償器 2ch(CE-112)
CE-111はNTSC監視システム用ケーブル補償器です。ケーブル補償機能を2CHとしているためS/Nが許容されるときは直列接続に よって3,000[m]の補償も可能となります。


ケーブル補償器 16ch CE-10F(CE-Fシリーズ)
CE-FシリーズはNTSC監視システム用ケーブル補償器です。1個の映像入力信号を最大1,500[m](7C2V使用時で長さ0、250、500、750、1,000、1,250、1,500「m」のステップ)補償し、2系統の同時出力可能なケーブル補償基板(CE-11F)を10枚搭載できるケーブル補償器です。

システムフレーム(CF-810)
CF-810は映像分配基板(DA-8)、ケーブル補償基板(CE-11F)などを10枚まで収容可能なシステムフレームです。